花は咲く

               2018年12月15日(土)晴
 北風強く寒い一日となるも青空に恵まれ、窓越しの陽だまりにて温々させてもらう。100%爺さんモードで過ごす。

 ふたご座流星群ピークの2日間は過ぎたが、今夜はどうだろうか。昨夜、東京スカイツリーの塔体へのプロジェクションマッピング復活ショーを見に行ってみた。下手の横好き、写真を撮るには、ちと難儀であったが、それなりに楽しんだ。ソラマチ4F広場は、たくさんの人でいっぱいとなる。ついでに、十間橋へ回り東京スカイツリーきょうのライトアップ「シャンパンツリー」を撮り帰宅する。防寒スタイルであるが、川面を伝わる風は冷たい。早々退散する。{{ (>_<) }}

 この寒空であっても身が縮むような寒さでも咲く花を見るとほっこりくる。当地近辺を含め寒さ到来が遅れた。いやむしろ夏のような日もあったことなどからこの時節に咲くことのない花を見ることが多々あった。きょうは、新宿御苑へ紅葉を愛でに出かけたおり、出会った花々をアップする。お付き合い願えればありがたい。

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 ペーパー・ホワイト:ヒガンバナ科 芳香の強いスイセンである。いやな匂いではないが、好きなにはなれないかかな。バックの花は、ツワブキ。
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 広い苑地、あちこちで見かける。
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 へそ曲がり、裏から見てみた。いやーんみないでー!と、いったかどうかは聞こえなかった。
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 紅葉をバックに
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 ニホンズイセン(日本水仙):ヒガンバナ科 南房総は、12月から見ごろを迎える。花期もいがいと長い。
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 ヒマラヤザクラ:バラ科 今の時期に、見ごろ終盤だろうが、桜好きにとっては、嬉しい。
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 ジュウガツザクラ(十月桜):バラ科 最近、各地で見ることができるようになり珍し度合いも減ったと思うが、この時期に咲く桜であり当苑でも人気スポットの一つになっている。
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 リュウゼツラン科のキミガヨランかと思うが、見た目が全く同じアツバキミガヨランがある。(゜゜)(。。)ペコッ
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 モミジバスズカケノキ?の実。
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 ハナノキ(花の木):カエデ科 ハナカエデ(花楓)とも 紅葉のハナノキを載せたが、花は見たことがなかったもので、ネットで調べ、お借りした。愛知県・岐阜県・長野県の一部に自生しているが、絶滅危惧種となっているそうだ。大切な自然遺産である。後世に受け継がれて行くこと願う。
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 内藤とうがらし 御苑のその昔の持ち主内藤家の畑で栽培されていた江戸野菜の一つ。人気も出ているとか。御苑内レストランで食味できる。

 インフルエンザが流行期に入った。今年は、予防接種をしないことにしたが、もらわぬよう気をつけねばと思う。みなさまもどうぞお気をつけください。

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