秋を探してブラ散歩

2019年10月19日(土)雨・曇
 秋晴れに恵まれない日々がつづく。前線の影響のようだ。すっきり青空、高い高い青空であることを望むのはぜいたくなことだろうか。ささやかな願い、堅焼き煎餅布団を少しでも柔らか布団にしたいのだ。お願いしま~す。

 一昨日、秋を訪ね市内の自然公園へ行ってみた。ここも台風の被害大であり、あちこち通行止めになっていた。巨木、特に、杉が折れている。紅葉にはまだ早いが、カツラの木だけは色づきだしていた。モミジ類の塩害は見受けられなかった。11月末から12月上旬の紅葉見ごろ時期が楽しみになる。

 冬鳥が入った情報もあり探鳥も兼ね、秋の草花などを探してみましたので、ここにアップします。お付き合いください。(野鳥は後日)

 キツリフネソウ:ツリフネソウ科 緑と黄色を敷きつめた群生地もある。見応えありなり。 
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 ツクバトリカブト(筑波鳥兜):キンポウゲ科 
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 鳥兜の仲間は、有毒である。
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 キバナアキギリ(黄花秋桐):シソ科
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 ヤクシソウ(薬師草):キク科 かと思うが、違っていたならごめんなさい。
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 ノハラアザミ(野原薊):キク科
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 カラスウリ(烏瓜):ウリ科 雌雄異株。種子は形がカマキリの頭に似、また、結び文にも似ているのでタマズサ(玉章)ともいわれている。類似のキカラスウリは、果実が黄熟する。塊根から天瓜粉を取る。
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 サラシナショウマ(晒菜升麻):キンポウゲ科
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 ススキ(薄、芒):イネ科
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 オケラ:キク科 こんな名が付いた昆虫がいるよね。(ケラ コオロギに近い昆虫) 根茎を乾燥したものを生薬に用い、独特の香りと苦みをもつので、正月の屠蘇散(とそ)の原料になる。若芽は、食用にもするそうだ。
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 シロヨメナ(白嫁菜):キク科
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 セイタカアワダチソウ(背高泡立草):キク科
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 フジバカマ(藤袴):キク科
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 ホトトギス(不如帰):ユリ科
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 空模様が妖しくなりだしたので、早めに切り上げバスに乗る。途中、とうとう降り出した。駅に近づく頃は、本降りとなる。テクっている最中、降られずにすみいがったなあー。

 きょうもたくさん載せてしまいましたが、最後までお付き合いくださりありがとうございました。朝晩の気温が下がりだしています。どうぞお身体ご自愛ください。

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