強い風に耐えて!
2020年7月10日(金)曇ときどき晴・にわか雨
今年も月下美人が咲く。たったの1輪だけだが。一夜だけの花。香しさを楽しませてもらう。この頃、花芽が少ない。株が弱っているのだろうか心配になる。例年、9月中ごろにもう一度見られる。それを楽しみしよう。
強い南風に見舞われた今月2日、わが家付近は弱まったように思えたので、コアジサシが多数営巣する場へ出向く。営巣する海辺の保護地へ着くも風は弱まったわけではなかった。が、彼らは強い。南半球からの使者だ。このくらいの風でへこたれはしないようだ。風を上手く避けながら小魚を捕らえ雛に運んでくる。旅立ちの刻限はカウントダウンされている。我が子を長旅に耐えうるよう成長させなければならない。涙ぐましい努力をしているのだ。
話がそれだしてしまった。カメラを出すつもりはなかったのだが、数少ないアジサシが、目に入ったもので急ぎカメラを出すも、飛び立ってしまった。残念なりなのだ。まあ、飛ぶ姿は何とかカメラに収めることはできた。
そんなわけで、きょうのネタは、強風にもめげずたたずむコアジサシ雛などを載せます。お付き合いください。
強風から身を守るコアジサシのヒナ(写真をクリックすると少し大きくなります。)
波しぶき
強風を楽しむウインドウサーファー
轟音残し飛び去る赤い大きな鳥(7月2日)
うねりの残る海上をパトロールする海上保安庁の“はつぎく”(7月3日)
帰宅後、潮風をたっぷり受けたのでいもより時間をかけてカメラの清掃する。当たり前だろうが。
蒸し暑さが続きます。梅雨明けは、まだ見えませんね。どうぞお身体ご自愛ください。本日も最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
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