皐月ー手水舎 その1ー
2020年5月1日(金)晴
お陰様できょうもよい天気に恵まれる。夏日となる地域も増えているが、当地は、風が強く吹いたこともあり日差しの強さは感じられなかった。明日は、さらに上昇する予報だ。熱中症の心配も出てくるな。コロナ+である。くわばらくわばら!
皐月は、5月の異名代表といえるだろうが、他に「早月、早苗月、多草月、橘月、雨月、五月雨月、月見ず月」などと称される。五月晴れといわるれが“雨月・五月雨月”といわれるように雨が多い月なのでしょう。当地の田圃に水が張られるのもこの時季だな。
神社やお寺に“手水舎”が置かれている。(見あたらないところもある。)お参りするにあたり身を清めて(?)となるのだが、被写体にもなることを知る。(知人の影響大なり。)手水舎の形も水が出る仕組みも様々である。水といえば「竜」である。竜の口から水が流れ出る様式が多いのだが、兎だったり亀だったり蛙だったりなどなど多様である。近年、人を感知すると水が流れ出る仕組みや足元に釦があり、踏むことで流れ出る仕組みが施されているカ所もある。ハイテク、ハイテクですかね。そんなこんで、水の月でもある5月に敬意を表し“手水舎”を載せます。お付き合いください。
千葉神社(千葉市)
葛飾八幡宮(市川市) 手水舎左奥に見える千本公孫樹と呼ばれ親しまれる銀杏の古木があるよ。
正中山法華経寺(市川市 中山の法華経寺で親しまれている。
千葉寺(千葉市) この寺にも銀杏の古木がある。
水がこんこんと湧き出てくるのだ。
成田山新勝寺(成田市) お不動さんで親しまれている。山道の長い坂道を駆けるようにして登ってくる祇園山車祭りも勇壮だよ。年中参詣者が多いね。山道のうなぎ屋さん前は人だかりだよ。
成田山新勝寺釈迦堂(成田市) 圓福寺飯沼観音(銚子市)
海上山妙福寺(銚子市)
清瀧神社(浦安市)
豊受神社(浦安市
飯香岡八幡宮(市原市)
八重垣神社(匝瑳市八日市場) 東漸寺(松戸市)
神田明神(東京都千代田区)
山王日枝神社(東京都千代田区)
山王日枝神社 人を感知すると水が流れ出る仕組み
金龍山浅草寺(東京都台東区) 上野東照宮(東京都台東区)
上野東照宮
三縁山増上寺(東京都港区)
芝東照宮(東京都港区)
飛木稲荷神社(東京都墨田区) 九品仏浄真寺(東京都世田谷区)正式名称:九品山唯在念佛院浄真寺
亀戸天神(東京都江東区)
亀戸だけに水の出口は、亀の口から流れ出ている。
亀戸香取神社 カラスやスズメときおり水を飲みにくる。水浴びはしないようだ。
花園神社(東京都新宿区)
王子神社(東京都北区)
南蔵院しばられ地蔵(東京都葛飾区)ここは、足踏みボタン式(?)だったと思うも記憶が薄れている。_(_^_)_
柴又帝釈天(東京都葛飾区)正式名称:帝釈天題教寺
上野不忍池弁天堂(東京都台東区)
日本橋 福徳神社(東京都中央区)何度か宝くじが当るかもとお参りするも、今のところゼロなり。
根津神社(東京都文京区)今年は、つつじ苑のオープンは見送りでしょうね。 巣鴨庚申塚(東京都豊島区)
鶴岡八幡宮(鎌倉市)
鎌倉 長谷寺(鎌倉市)
江島神社(藤沢市)日本三大弁財天
調神社(さいたま市)
川越熊野神社(川越市)
緊急事態宣言は、更に延長されるようだ。反発する方もいることだろうが、現状ではいたしかたないこと。「Stay at home」もけっこう疲れるね。でも、我慢、我慢や。みなで頑張ろう。本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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