狛犬さん
2020年4月20日(月)雨
今春は、雨がよく降ります。当地は、今日も雨です。コロナ、コロナで外出もままならない日々です。塞ぎがちな気持ちに追い打ちをかけるが如くの愚図ついた天候にうんざりこんですね。日々自粛で、休養はたっぷりです。外出せずともベランダ越しの青空を眺め、芽吹きの木々を眺めるだけでも十分癒やされます。晴れの日が続くことを願っています。
きょうは、神社などでに鎮座するが如く睨みをきかせているお犬さま、「狛犬」を載せます。
狛犬の歴史は、ピラミッド・スフィンクスで知られる古代エジプトまで溯るようです。わが国には、平安時代に伝来しているようですが、歴史的なことやいわれなんぞは、省かせていただきます。日本全国津々浦々、どこでも見ることができますね。大きさ、形、表情などなど飽きずに見つめることができます。狛犬呼ばれていますが、お犬さんの他に獅子、虎、兎、鼠、狐、猿など多彩です。何故そこに狛犬が?などなど調べてみると面白いですね。ブログに上げている方や個展を開く方もいらっしゃいます。苔むしたもの壊れかかったもの真新しいものといろいろです。神社参拝のおり見つめてください。
妙見様ととして親しまれる「千葉神社」(千葉市)からスタートします。社殿等を新たに建て替えたとき狛犬も新しくしたようです。
通常、向かって右が阿形 左が吽形になるそうです。阿吽の呼吸は・・・・・。?
検見川神社(千葉市)
子安神社(千葉市)
葛飾八幡宮(市川市)
市川市眞間稲荷神社
船橋市大神宮(船橋市)
天祖神社(東京都墨田区) スカイツリー建設途上のものです。コロナ騒動が収ったら撮りなおします。
牛島神社(東京都墨田区)古い狛犬も幾つか残っています。
浅草神社(東京都台東区) 夫婦狛犬 この姿は、大変珍しいですね。
とにかくでかいのです。ほとんどが、寄進されるものときいています。地域に財の「あるなし」が、大きく関わっていますね。
上野東照宮(東京都台東区) この一体しか残っていない。<(_ _)>
湯島天神(東京都文京区)同じく一体しか残っていない。<(_ _)>
白山神社(東京都文京区) 目が黄金色です。
毘沙門天善國寺(東京都新宿区) 駒虎です。
調神社(さいたま市) 駒兎です。
調布市天神通り お稲荷さんです。
布多天神(東京都調布市)
秩父神社(埼玉県秩父市)
豊受神社(南房総市富浦町南無谷)地元では、“うちかんさま”と呼んでいます。
さつきが丘商店街(千葉市花見川区) 何故か商店街に鎮座しています。
長福寿寺(千葉県長生町?) 狛像とはいわないのでしょうが?
狛犬が現在のようになったのは、江戸時代のようです。材質は、木製(平安のころは、室内に鎮座していたようです。)、陶製、青銅製、岩石などで造られています。獅子、犬、兎、鼠、猿などなど守るものが、違うのだそうです。奥が深いですね。たくさんストックしてあったのですが、外付けハードディスクの故障でほとんど“パー”になってしまいました。復元には、福沢さんが5枚ほど必要になります。あきらめるしかないですね。これからも見かけたらぱちりします。本日も最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。
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