花見川とぼとぼ歩きージョウビタキ♂♀ー

2019年11月15日(金)晴
 「七五三」。子どもたちの健やかな成長を願い祝う日だ。我にもそんなときもあったかな。遙か彼方のずーっととずーっと前のこと、終戦直後であるゆえなかったのかもしれない。記憶にないのであーる。近年は、10月の声を聞くと神社は、七五三詣ででにぎわっている。よき時代に過ごせることを感謝する日々なり。

 近くを流れる花見川を鳥見にとぼとぼ溯ってきました。そこで、目にした野鳥や花を載せます。お付き合いください。(近くといっても自宅から川まで25分ほどかかります。)
 ウラナミシジミかと思いますが、違っていたならごめんなさい。花は、ムラサキカタバミです。前から撮るには、ガードレールをまたぎ、河川急敷斜面を下りねば撮れませんゆえあきらめました。
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 秋の日に輝くススキ、風に揺れる様をしばし眺め、一句と思っただけでした。なんもうかばねー!DSC_0759.JPG
 クコの花 樹木と思えないほど小柄で、紫色の花もかわいいですね。若葉や新芽は、食用になりますね。
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 クコの実 食べられます。実や根は、古くから強壮、解熱などに効果のある生薬として知られています。
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 ここからしばし野鳥に登場願います。
 先ずは、ジョウビタキの♂からです。
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 この看板がお気に入りのようでした。
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 ジョウビタキ♀ この日は、ラッキーなことに同じ場所で♂♀見ることができました。DSC_0836.JPG
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 シジュウカラの水浴び
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 水を飲むキジバト
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 アップしてみました。ハトは、このままの姿勢でごくごく飲むことができます。
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 水を飲むヒヨドリ
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 ヒヨドリは、顔を上げてごくりします。ほとんどの鳥がこののみ方のようです。
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 コスモス 漢字名秋桜といいますが、雑草(このような草はないと昭和天皇仰ったことは有名ですね)におおわれても秋桜の風格は損なっていません。
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 ハキダメギク 気の毒な名ですね。小さな花ですが、キク科特有の花であることがわかります。
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 セイタカアワダチソウ またまた登場させます。?アレルギーの方には、敵ですね。
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 カラスウリ 種を乾燥させ財布に入れておくとお金が貯まるというので、実行してみたが効果なしでした。
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 エゴノキの花 花期は、5月から6月・結実期が、8月から9月なのですが、この木は、何故か満開でした。実を探してみましたが、一つもありません。
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 ヤマグワの実 結実期は、7月~8月と、実は夏に熟し、生まで食べられます。以前、このブログに載せたと思うのですが。ヒヨドリが、二度目のご馳走に大喜びでした。
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 ぶらぶら歩きをしていると、むむむという現象によくであいます。今年は、その度合いが多いように思います。自然のいたずら(?)といったなら神にお叱りを受けるかもしれませんが。

 大嫌いな寒さが、増してきました。(>O<) できたなら冬眠したいです。(^□^) 本日も拙いブログに最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。



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