秋の新宿御苑に遊ぶ!!

                2019年10月2日(水)晴
 さわやかな秋空は、何処に行ったのやらでげす。きょうも暑いのだ。空は高いが、日差しはがんがん照りつける。紫外線もたっぷりのようだ。身体は、さわやかな涼風を求めている気がする。まあ、ぜいたくはいえない。熱中症にならぬよう気をつけ秋の涼やかな風を待つことにする。

 先日、久しぶりに新宿御苑へ行ってみました。一番の目的は、キビタキに出合うことなのですが、またもやその夢は叶わずでした。
 掛け軸などに、松の上に鶴が描かれたものがありますが、それを連想する鶴ならぬアオサギが止まっていました。あの鳥はと、外国人にたずねなられるもその術を持ち合わせていません。最近手にいれたスマホの音声ツールにて、表示させ見せ、The End 逃げました。おわかりいただけようですが、恥んずかすいかぎり穴があったなら木に上りたい心境でした。この日出合った野鳥は、ミズナラの実を食べにくるエゾビタキ・シジュウカラ、メジロでした。

 そこで、きょうは、新宿御苑で出合った野鳥や花を載せます。お付き合いください。

 松の上のアオサギ 何を思うかときおりすっと伸び辺りを見回すもののまた、このようなお休みタイムモードに入りますねん。
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 エゾビタキ(だと思う) 雌雄の区別は、わかりません。ミズキの実を何度も食べにきます。
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 これより出合った花たちのコーナーです。
 ヤブミョウガ(藪茗荷):ツユクサ科 葉がミョウガの葉に似て、藪のようところに生えることからこの名がついたそうだ。
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ハギの仲間 ハギは、秋の七種の一つですね
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キツリフネ:ツリフネソウ科 ピークはとうに過ぎているが、その花姿を愛でることができよかった。
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 ツリフネソウ:ツリフネソウ科 花の名は、その特徴をよく表している。
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 曼珠沙華(ヒガンバナ)コーナー 
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 花の名がわからない。残念なり。
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 キンミズヒキとオオスズメバチ 恐怖のスズメバチであるが、そっと見守っているぶんには、攻撃されることは少ないが、近寄ることはしない方がよいだろう。
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 よぶん キノコの仲間たち
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 いずれのキノコも食用には適さないだろう。秋は、キノコのシーズンであるが、有毒キノコが多数あるので、十分注意してほしい。

 きょうも曼珠沙華を載せましたが、山里の曼珠沙華を撮り、ここに載せることができたならと、常々思うもいまだ実現せずにいます。車は持たぬ身、公共交通機関と自前の足頼みです。その日を夢見、まだ、近場で撮った曼珠沙華を登場させるつもりでいます。その節は、お付き合い願えれば幸甚に存じます。長々、拙いブログにお付き合いいただきありがとうございました。


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