船橋大神宮奉納相撲大会

            2019年10月29日(火)雨
 雨の1日。気温も上がらず身を縮め気味にしている。またもや雨かと被災された方々の呟きが聞こえる気がする。房総南部は、より強く降る予報が出されているが、気になるところだ。浸水被害のあった地域では、片付けがはかどらないだろう。いいかげんにしてほしいだろう。気温も上がらずこれまれよりも厚めの衣服を引っ張り出す。

 本年納めの場所となる大相撲九州場所が、来月10日から始まります。一人の休場者もなく熱戦になることを楽しみにしています。そこで、きょうは、大相撲とは一味も二味違う「船橋大神宮奉納相撲大会」の様子を載せます。お付き合いください。

 奉納相撲について、いただいた冊子から記載しておきます。
 神社に土俵があるのは珍しいことかもしれません。現在も続く奉納相撲は、当宮に参詣、逗留していた家康公をもてなすために、地元の子どもたちに相撲をとらせたことがそもそもの始まりといわれています。家康公は、それご覧になり大層喜ばれたということですが、途中やむなく中断され時期も氏子の方々の努力で乗り越え、現在も奉納相撲として続いています。
 毎年例大祭当日に大人相撲が、その直前の日曜日には子どもたち奉納相撲があります。

 船橋大神宮奉納相撲 大人奉納相撲 歴史と伝統ある奉納相撲大会は、熱心な観客の声援を受け、力強い熱戦が繰り広げられる。迫力満点である。ご馳走になった甘酒も美味しかった。氏子のみなさんの大きなお力添えがあるからこそ脈々と受け継がれているのだろう。家康公も泉下で喜んでいるかもしれない。
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 相撲甚句披露
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 弓取り式もある。練習する様子を失礼した。
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 大人奉納相撲の一場面を載せました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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この記事へのコメント

mm
2019年10月29日 21:36
船橋大神宮は、懐かしい:**南小へお邪魔した頃、行き帰りによく寄ったり眺めたりしたものですが、奉納相撲があったのですね!!(拍手)
私の町のある集落の神社にも”黒子相撲”と言う奉納相撲があり、昔、ビデオ撮影に行き、今でもその拙作が残っています。
ひま爺
2019年11月01日 22:13


>mm様
>
>稚拙な当ブログに訪問いただきありがとうございます。10数年ぶりに船橋大神宮へ行ってみました。街の風貌は変りますが、神社を訪れ変らぬもののよさを改めて発見しました。
>朝夕の気温が下がり出しました。どうぞお身体ご自愛ください。