船橋大神宮神楽

2019年10月25日(金)大雨
 踏んだり蹴ったりの千葉県。きょうは、猛烈な雨が降り3河川が氾濫、浸水、土砂災害などの大きな被害が生じている。こんな日は、家の中が一番と籠もっていたが、一時、強く降る雨に辺りが煙っているか如く状態となった。わずか半日で10月1ヵ月分の雨が降ったという。TVニュースによるが、今にも氾濫しそうな河川や水浸しになったJR千葉駅周辺(これじゃ帰れないじゃんの声)鉄道運休などやダム放流など、まだ被害が増えそうだ。先ずは、人的被害の出ないことを祈る。

 きょうは、秋の例大祭で、奉納される船橋大神宮神楽(年6回奉納される)をアップします。お付き合いください。

 船橋大神宮の名で親しまれる意富比(おおひ)神社は、平安時代に編纂された延喜式にも記されている由緒ある神社です。境内には、千葉県指定有形民俗文化財である民間灯台の灯明台もあります。また、江戸望む湾に好漁場のあることから奉納される神楽は、海に関係の深い演目が大切に伝えられているそうです。(県民だより)
 灯明台 木造瓦葺きの灯明台は、珍しい和洋折衷様式の三階建て、高さ12メートルほどあるそうです。三階の灯室は、洋風の灯台様式を採り入れた6角形です。明治13年(1880年)地元の漁業関係者らによって建設されました。毎年1月の成人式前後の日曜日、新成人の門出を祝し、年に一度の点灯式が行われています。
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 広大な埋め立てにより想像も付きませんが、一の鳥居近くまでが海だったといわれています。
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 船橋大神宮神楽(船橋市無形民俗文化財指定) 船橋大神宮神楽部によって伝えられてきた。伝承される神楽の演目は、古代神話を基にした神樂舞の系統とされている。(パンフより) 神主さん祝詞から始まる。1時間と少々でしょうか、座っておられる神主さんは大変だな。膝を悪くした者にとっては不可能なこと。
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 ユーモラスなしぐさに笑みがこぼれる。
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 餅をまく青鬼 
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 成敗される青鬼
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 ラストは、餅巻きである。
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 神楽を見に行ったが、演目名はまるでわからず。稲毛浅間神社の神楽舞は、演目が出されるので、ど素人でもわかる。熱心に見つめる方々は、総勢100名ほどであっただろう。
 境内は、七五三参りで混んでいた。
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 苔むした狛犬 狛犬コレクションもやっている。それぞれの神社氏子さんの奉納がほとんどのようだが、詳しいことはわからない。また、いろいろな表情を見ることができる。奉納された当時を偲ぶのこともよしなり。
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 当地の雨は、上がったが、時が進むに連れ深刻度が、増しています。大雨の雨域は、東北へと移って行っています。台風19号で大きな被害を被った地は、再びとならぬ事を祈っています。

 きょうも最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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