ヒガンバナー南房総市富浦町ー

2019年10月1日(火)晴
 消費税が8%から10%になった。2%増であるが、塵も積もれば・・である。今回の増税だが、制度にややこしい面がある。持ち帰りは8%だが、イートインだと10%とか、軽減税率適用だとか、キャッシュレス支払いだとポイント還元などと、複雑である。スタート日、戸惑い、などなど混乱も出ているようだ。増税の目的が、しっかり達成されるよう強く願う。

 前号で台風15号による被害の現状の一部をアップしました。海岸遊歩道沿いなどで、ハマユウやハマカンゾウ、ヒガンバナに出合い、塞がれた気持ちが、いくぶんほっとしたことを記しましたが、帰路の高速バスに乗車する前に、川沿いや畦道などに咲くヒガンバナなども捉えましたので、アップします。お付き合いください。

 ヒガンバナ 秋の彼岸のころに咲くのでこの名がある。古く日本に入ってきたようで、別名や方言名が多いことで知られる。(原産地は中国)日本のものは、結実しないが、球根で増える。昔から死人花や疫病花などと呼ばれ忌み嫌われてきたが、近年は、花の美しさが見直され、観賞用の園芸品種も出回るようになった。また、一大観光地となっているところもある。有毒植物。

 ヒガンバナに飛来したナガサキアゲハ(だと思う)
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 稲刈りのすんだ田の土手に咲く花を撮影しているとパトカーがやってきた。カメラを持った妖しい爺がいるとでも通報があったのだろうか?
遠目で見ているだけで職質はされなかった。動きを感じる蝶をとねらうも考え過ぎか、下手ぴーか、ぶれぶれになる。_(_^_)_
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 ネット図鑑などには、どくどくしい花色なる表記を見る。そうだろうか?確かに濃い赤であるが、どくどくしいとは思えないね。さびしくなった畦や土手に彩りを添える秋色であると思うのだが。人それぞれ、いろんな考えがあるから否定はしないよ。
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 イタドリの花の中に見つけたヒガンバナ 強風にも負けず、増水した濁流にも流されず頑張った花に二重丸やな。
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 川から離れ再び畦道、農道沿いなど。白い花の名はわからない。
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 よぶん
 フヨウの花で休むイナゴ
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 イタドリの花 カマキリを見つけてね。
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 先日、新宿御苑へ行った。キビタキに逢いたくての鳥見である。出合えたのは、エゾビタキや松の上に休むアオサギだけであった。見ごろの十月桜は見るだけなりね。春の桜と違い華やかさには欠けるかもしれないが、桜は桜、日本人のDNAをくすぐる。また、昨日は、水元公園のヒガンバナを撮り行っくもやはり鳥見は欠かせない。で、みなさんの輪の中に紛れ込み、粘ってみた。おかげさまでキビタキの♂と♀に出合うことができた。ラッキーなことにカッコウの幼鳥もバッチリでした。いずれここにアップしたいと整理している。

 本日も拙いブログにいお付き合いいただきありがとうございました。すがすがしい秋の日よりは、何時になるのでしょうか。待ち遠しいですね。

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この記事へのコメント

2019年10月01日 19:09

こんばんわ。

彼岸花には私も惹かれるものを感じます。愛でると邪気を払う?というような記述を目にしました。

艶やかな赤い立ち姿を見つめていると、自らを凛と糺したくなる想いがわいてまいります。

美しいお写真、ありがとうございました。