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zoom RSS あんよの長さがうらやましい ーセイタカシギー

<<   作成日時 : 2019/02/19 19:07   >>

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                2019年2月19日(月)曇・雨
 二十四節気の一つ、「雨水」である。立春から数えて15日目ごろ。空から降るものが、雪から雨に変り、氷が溶けて水になるという意味。草木が芽生えるころで昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。また、この日にひな人形の飾り付けをすると良縁に恵まれると言われている。
 当地も午前中から小雨がぱらつきだし、降ったり止んだりだ。本降りは、夜からと言う。昨日の暖かさはないが、寒くはないが、気象予報士さんが、おっしゃるほど暖かくはない。

 足の長さに、少しわけてくれと、語りかけてしまう野鳥がいる。その名は、セイタカシギという。スリムな体に淡紅色の長い足を持つ野鳥である。見るたび、ぐやじいかな、我の惨めな短さに心中は揺れるね。 

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 セイタカシギ 全長32cm くちばしは、まっすぐでながくて細い。足が非常に長い。図鑑によると、旅鳥として渡来するが、少数は子育てをしたり、越冬するものある。ここ谷津干潟にも越冬組がいる。雄の夏羽は、頭上から後頭は黒くなるという。
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 卵を抱くとき、この長い足が邪魔ではないかと思ったが、上手に折り曲げる。天は二物を与えているかもね。
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 幼鳥
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 イソシギ だと思う。ゴカイをを引きずり出したところ。シギ類やチドリ類は似たような鳥がたくさんいる。中途半端な鳥好きには、判別に苦労する。
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 オナガガモの群舞 アオサギの飛翔に驚き、飛び回る。ほとんどがオナガガモであるが、セイタカシギも混じっている。
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 オナガガモ♀だと思う。
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 これもオナガガモの雌だと思う。
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 オカヨシガモ♂
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 オカヨシガモ 食事中の様子
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 コガモ♂
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 アオサギ 全長93cm 翼開長160cm 日本サギ類の中で最も大きい。
 この日は、谷津干潟で越冬するハマシギを見たく出かけたのだが、あいにく出会うことはできなかった。わたしが回った逆のコースを行けば出会えたようだが、途中、強風が吹き荒れだしため、彼らもどこかへ避難したようだ。我は、自然観察センターへ逃げ込む。

 今夜は、2019年最大のスーパームーンだという。しかし、生憎の空模様である。残念であるが、自然現象には叶わない。ウエザーニュースによると、明日の明け方もしかしたなら見ることが可能なところもあるようだ。それに期待する。

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